サービス向上のための取り組み

サービス向上のための取り組み

ダイセキではお客様に満足いただける機械設計のサービスを提供するため、「技術の蓄積と共有」「作業品質の向上」「ボリューム対応」にこだわり、
常にサービス向上に努めています。

技術の蓄積と共有

設計会社にとって、技術力の向上は必要不可欠なものです。ダイセキでも社内で様々な取り組みにより、会社全体の技術力向上に尽力しています。

過去ノウハウの蓄積

ダイセキには創業40年近い歴史の中で培ってきた様々な種類の機械設計ノウハウがあります。ダイセキがいままで設計に関わってきた機械は産業用ロボットや重工関連、家電、機械設備、医療機器、日用品など多岐にわたり、長年社内に蓄積されてきたこれらの設計ノウハウは会社の財産となっています。現在も新たなノウハウを随時蓄積・活用しながらお客様のニーズにお応えしています。

その他技術力向上の為の取り組み

ダイセキでは日々、社内の技術力向上に向けた取り組みを企画、実施しています。

  • 業界や製品について理解を深めるための社内ミーティングの実施。
  • 依頼案件に対し、設計部門の垣根を越えて知識、ノウハウを出し合い、業務の精度を上げるためのミーティングの実施。
  • 様々な部門の社員が集まり、日頃の設計業務で感じる疑問や気になるテーマについて議論を行う機会の提供。
  • 技術力向上のための新規プロジェクトも随時進行中。

作業品質の向上

ダイセキでは作業品質の向上にむけた様々な取り組みを行っています。

教育の充実

社内の教育専門チームが、新入社員向け研修から各種CADの操作方法、さまざまなテーマごとの勉強会などを実施しているため、社員には随時スキルアップの機会があります。教育資料も多岐にわたり、その数は今もなお増え続けています。

多くの資格保持者

ダイセキでは「機械設計技術者試験」など機械設計にかかわる資格の取得を推奨しており、資格保持者も多く在籍しています。社内では資格取得のための講座なども設けています。

情報収集

市場調査やその動向の把握に努めており、トレンドにあった設計環境の整備や技術者の育成に努めています。

第三者の目による納品前チェック

お客様への納品前には作業当事者とその上司、さらに第三者である社員によるトリプルチェックを実施し、ミスの無い作業を実践しています。

ボリューム対応

ダイセキでは様々な「つながり」によってお客様からの多岐にわたるご要望にお応えできる体制を用意してお待ちしております。

部門間の横のつながり

ダイセキには「重工・ロボット関連」「FA・設備関連」「製品開発関連」の3つの設計部門があり、それぞれが専門の技術力を活かして設計をしていますが、お客様の案件に応じて、複数の部門が協力して設計を進める場合や、1つの部門の業務をほかの部門がサポートするなど、随時お客様の要望にスピーディにお応えできるようフレキシブルに対応しています。

協力会社とのつながり

ダイセキでは常時50社近い協力会社と契約を結んでおり、設計、製造、試験、翻訳等ざまざまな面で業務をサポートしてもらっています。この広いネットワークにより、ダイセキは多方面にわたる細かなサービスをお客様にご提供できています。

会社と社員とのつながり

ダイセキには設計技術者が100人以上在籍しているので、お客様のどのようなボリュームの案件にもお応えすることができます。創業以来、社員に働きやすい環境を用意し、社員の高い定着率を保ってきたダイセキならではの強みです。

派遣者とのつながり

お客様のもとで派遣社員として働くダイセキ派遣者が、お客様の案件ボリュームに合わせてダイセキ社内の請負チームと連携して案件に対応したり、お客様のもとに派遣したことのある元派遣者が、その後に受注した請負案件を指揮したりと、お客様の情報を社内で共有しながらスピーディーに対応することができます。

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